« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

8月~プライベートバージョン~

PECORI NIGHT (初回限定盤スカート封入)(DVD付) Music PECORI NIGHT (初回限定盤スカート封入)(DVD付)

アーティスト:Gorie with Jasmine & Joann
販売元:アール・アンド・シー
発売日:2005/09/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近肌荒れがひどい。

「鼻の吹き出物」は大量出費を暗示しているそうです。

知るか。

といいたいとこですが的中してます。

実は、お盆休み+αお休みいただいて、ヨーロッパに行ってくるです。

フランス・ドイツ・スイスの3カ国をユーレイルでぐるぐるまわる計画です。初めてではないのですが、今までは家族といっしょとかツアーとかで、誰かにおんぶにだっこだった。

今回は初全コーディネート、BYマイセルフ。現地とも、つたない英語でなんとか交渉が成立し、準備段階から小さな達成感といままでとはちがう楽しさを感じています。

この旅行の計画は今年の初めに目標として掲げられており、仕事の流れなどはこれに焦点を合わせ、かなり確信犯的にすすめてきた犯行です。

「みんなに迷惑かけないように調整できるならOK」と所長のお許しが出た4月。

えー

既にちょっと煙でかかりそうです。

同僚たちの協力のおかげでなんとか、なんとか乗り切れそうな勇気、元気、やる気。

この時期にしてはけっこうローコストに押えたんだけど、、、すずめの涙ほどに貯金もあっという間に底をつきました。

しばらく鼻の吹き出物は治りそうもありません。でも、一回全部なくなった方が、お金めぐりもよくなるかもね人生かえちゃう夏かもねって感じです。

そもそも旅の目的は

「パリ郊外ポワッシーにあるサヴォワ邸探訪

到着したその日に、今年一番の目標は達成される予定。

あとはードイツに留学中の友達げじに会うこと。ハリボ買いだめ。ブンデスリーガ第1節。ハイジ体験。ヨーロッパの夏をビーンカーンに感じてきます!!!!!

冒頭に突如として掲げましたが、もうひとつ壮大なプロジェクトがあります。

いとこのまいちゃんの結婚式で、恒例「楠元家イトコ余興」をします。毎回難易度が高くなっていっており、次はどうなるのか不安に駆られます。次はあるのかという不安もあります。もとい。

やります。

ペコリナイト。

うわうわうわーいっちゃった。

これは後戻りできないように自分への戒め!!!

お相手の方の友人の方々が多少にぎやかな方たちのようなので、中途半端は禁物。

ふと思うことがあるのですが、人がたくさん集まるところでは、たくさんの人の感情が目に見えず動いていて、大事なことが見えなくなることがある。

結婚式「お祝いする気持ち」はみんな一緒。まいちゃんが喜んでくれさえすればそれで十分です。おつりがあればめっけもん。この根性使いどき。

「どう!?」

と深夜の練習の成果を問いただしたところ

「太りすぎ」

と冷静な一言を放つ彼氏。

    いや・・・・・そうではなくて・・・・・

     なんかもうちょっと・・・

     ないですかね

この体。刺されたりするキケンがあるのかな。

でも今朝体重計にのってみたら減っていた!!!

ハッピーの法則が始まっている!!!

8月はめまぐるしく過ぎていきそうです。

| | コメント (6)

地雷を踏んだら

同級生たちが「27」の地雷の道を果敢にすすみ、散っていく。
「おめでとう!」メールへの返信の内容にも、年々深み(おもしろみ)がでてきた。

「ぎゃー信じられん」
「つらいです」
「もうめでたいくないだろう」
「さかむけの回復が目にみえて遅くなった」
等々。

で、友人美頓のXデーも間近にせまっており、プレゼント何がほしいかたずねてみた。

彼女ははっきりと、しかもものすごい低い声で、即答した。

「男。」


それ以外は、とくになにもいらないという。
「了解。」
私は、静かに電話を切った。

これはビッグプロジェクトになりそうだ。
力量を問われている。

| | コメント (3)

のぼせもん

Dsc04781_1

Dsc04790_1

Dsc04792_1

| | コメント (0)

ロハスにどうぞ。

人志松本のすべらない話

DVD 人志松本のすべらない話

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2006/06/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

毎晩就寝前、

アロマたいて、ヨガもどきのストレッチしながら嗜んでおります。

早くも「一生イケる」コレクションに仲間入り。

バカのひとつ覚えのようにプレゼントしまくろうかと思っておる次第でして。

| | コメント (1)

ルーツ

Yama 「クスモトくん、故郷が好きか?」
と所長に聞かれた。
もちろん愛しています。
なぜか?

「桜島があるから」

そんなおいどんでも、この時期ばかりは博多っ子に生まれたかったと思う。こんな文化があってうらやましい。

血がさわぐんだから仕方ないっしょ。
「山笠があるけん、博多たい!!!」
昨日お汐井とりをみてからというもの、ずっと頭の中でこのフレーズが繰り返されている。

先週末夜は天神からの帰り道、
飾り山が目に飛び込んできて(確信犯的に)、中洲を徘徊して帰った。

血がさわぐんだから仕方ないっしょ。

今年も絶対みにいくぞ~

| | コメント (0)

むむむ。

世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白 Book 世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白

著者:斉藤 寅
販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「読んだ方がいい!」と、勧められてはみたものの怖くてなかなか読み進められずにいます。

世紀末に起きた、あの恐ろしい事件を糸口にこれから日本は「犯罪大国」と化していくであろう・・・という内容が、ものすごい緻密で膨大な情報やデータの分析に基づき書かれている。

価値観が根本から、くつがえされる本です。だって、環境(お皿)がまず変わるのだから。

いたずらに恐怖を煽るようなものではない。「誰かが守ってくれる」ではなくて「自分を守る」という意識に変えていかなければならないのだ。

海外からの留学生達全てを中傷誹謗するというのとも違うが、確実に今までの「安全大国日本神話」は確実に壊れつつある現状があるのだ。身近に感じられないだけで、それはもう既に始まっている。現に、尊い命が奪われているのだから。

怖いけれど知っておかなくてはならないことだと思うので吐きそうになりながら、チビりそうになりながら、家族のことを思いながら、読みます。ノミの心臓なのでコレ読んで死ぬかもしれん。知らないままの方が幸せかもしれない、とも思います。

みんなが「いる」というだけで、もう十分幸せなんですね。

私に、今できることはなんだろう。。。

| | コメント (2)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »